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(爆)とか(笑)とかもう使いません!



カメラマンのodazoです


あっはぁ~(*´∀`)ノ







なーんてね(爆)





´^ิ ౪ ^ิ) ウヘヘヘヘヘヘ






さて、昨日は料理撮影に行って参りました


とても美味しそうな料理に思わず








つまみ食いしちゃうぞ (☄◣д◢)☄ワシャー




な所ですが



まずは撮らなきゃ何のことやらカメラマンなので



頑張って撮影しましたよ 







料理撮影と言えば雑誌の仕事が多いけど

最近のローカルな雑誌の料理写真の質は低い気がします

やはりデジカメの普及で編集スタッフが撮ったり

店のスタッフが撮ったりすることが多いんだと思う




しかもRIFAなどの普及でライティングしている

のもあるけどもやはり餅は餅屋だと思う



というのもどんなに小さい記事でも

餅は餅屋と撮影依頼をしてくれるお店もあり

新しいメニューが出来るたびに連絡をくれるオーナーもいます





いつも思うのだけど普通の料理はまだ良いとして

創作料理など目で楽しむ要素の強い料理などは

適当に撮って広告にだすのはどうかと思う

創作を語る説得力がない?



でも広告には「何もかもこだわりの一品です」と書いてある

こだわりの一品を適当に撮るの?

正直詰めが甘いと思う





自慢の料理を適当に撮るオーナー

自慢の料理をプロに撮ってもらうオーナー


色々ですね


ちょっと辛口でしょうか?

まあ、カメラマン&写真業界の為も思い書いてみました 笑



だって、仕事なくなっちゃあ困るじゃーん



20060606180448.jpg




さて、料理撮影は美味しそうに撮るのも大事なのですが

クローズアップで熱さやシズルを感じさせ

直接食欲に連結するようなイメージカットの他に

メニュー写真でコース料理の場合は分かりやすさも大事だと思います



例えば5000円のコース8000円のコース10000円のコース


お店としては写真で豪勢な10000円のコースに誘導したいけども

5000円のコース写真をしょぼいものにもできない

これって難しいですよね

5000円コースでカメラマンが全力出したらこれでいいじゃん!

って事になりかねない



5000円でも贅沢に

10000円はとんでもなく贅沢にみえるよう

位置や撮り方収め方も大事

ただ「美味しそう~」に写すだけではなく

分かりやすさや誘導を含める撮影もあるというお話でしたー

広告写真は経営戦略の一部って事ですね




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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真



















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